【知っておこう】インプラント治療をするときの注意点を紹介

医者

歯列矯正中の口内炎

女性

口内炎を防ぐには

歯列矯正中は、とても口内炎が出来やすい状態になっています。矯正器具が口内に当たって傷が付きやすいうえに、矯正器具がついた歯は歯磨きがしにくく、口内が不潔な環境になりがちです。ただでさえ歯列矯正の痛みがあるのに、口内炎までできてしまったらとても大変ですよね。口内の状態が悪いと歯列矯正の進行具合にも影響してくるので、トラブルはできる限り避けるべきです。歯を動かしている最中は、矯正器具が口内に当たることは避けられません。口にできた傷が口内炎につながることもあるので、特に器具が当たってチクッとする箇所には、口に入っても安全な柔らかいワックスを使ってカバーしましょう。矯正歯科からもらえると思うので、歯磨きや食事の度に新しいワックスを付け替えて、清潔な状態を保ちましょう。歯列矯正中の歯磨きは、口内炎以外の意味でも非常に大切です。歯の表面、歯茎、矯正器具をきれいにするのももちろん、舌も磨いてくださいね。口内が傷ついて歯磨き粉がしみる時は、無理して歯磨き粉を使う必要はありません。その分丁寧に歯磨きをすれば大丈夫です。歯列矯正中は激痛からくるストレスから寝不足になったり、痛くて物が食べれないことから食生活が乱れることがあります。これも口内炎には良いことではありません。体が弱ると、その分口内炎もできやすくなるのです。特にビタミンBを積極的に摂取すると、口内炎の予防に効果があります。食事での摂取が難しいなら、サプリメントを飲むのも良いでしょう。無理なくストレスをためない方法をとってくださいね。